のれんの歴史   |   会計処理用語のれん   |   暖簾のフォント   |   のれん名入れ   |   のれんの色選び   |   見本   |   暖簾染め方の違い   |   コツ   |   麻生地   |   本染めのれん   |   トイレの目隠し   |   のれんでブランディング   |   持続可能な開発目標へ   |   リラックス空間の演出   |   のれんにもコロナの感染対策を   |   お店のブランディングにも活躍   |   サイトマップ   |  

イメージ通りの暖簾を製作するコツ

唯一無二の存在であることを知らせるためのアイテム

昔からのれんを守るという言い方をして、長年にわたって 先祖代々引き継いできたところが多いことからも分かるように、 のれんはまさに店の顔です。 それぞれでオリジナルの物を所有しており、見ただけですぐにわかる 印象的な絵柄や、ブランドロゴを入れていることが珍しくありません。 

店の名前を知るには看板や建物の記された名前を見るなど、どうしても上を見上げなければなりませんが、 のれんであれば歩いている途中で横目に見ても、すぐに
わかるというメリットがあります。 

店先のれん

すでに多くの人が知っているにもかかわらずこれからも途絶えることなく守ろうとするのは、 店先に出しておくだけで絶大な宣伝効果を発揮するからです。

こんなところにあったのなら寄って行こうといった具合に、目につきやすい位置に 用いることができる点も特徴で、宣伝広告費をかけることなく、それでいて集客力は抜群なのれんが、今大いに注目されている理由と言えます。

これから歴史を刻んでいくのに最適な依頼先

お店の要望に応えて、細部に至るまで求める出来栄えを追求しようと職人が手作業でのれんづくりを行っている店なら、望むものを作ってくれることでしょう。

手描きのれん

出来上がったのれんには店の思いが込められており、これから歴史を刻んでいくにあたって 最適な上質ののれんを作ってくれる依頼先として、ここなら間違いないと言えるところを選ばなければなりません。

ブランディングの一環としてのれんを用いるという方法は、店の前を通る人たちの目に とまることを目的にする以外にも、店の前を毎日歩いて通る人に対して無意識のうちにその存在をアピールし、何かの折にふと思い出してもらえるところも大きなメリットと言えるでしょう。

会社を示すブランドを作り、イメージを浸透させて見ただけで会社を連想してもらえるようにするために 欠かせないブランディングですが、そのためにのれんを使うのなら、長年の風雨に耐えることができる しっかりとしたものを作ることも重要です。