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イメージ通りの暖簾を製作するコツ

京都のれんの持続可能な開発目標(SDGs)を実現

世界的に取り組まれているSDGsとは、2015年の国連持続可能な開発サミットにおいて
採択された持続可能な開発目標であり、世界中の政府や公的機関、企業が取り組んでいます。

日本国内ではオリジナルののれんや風呂敷を販売する、「京都のれん株式会社」でも
持続可能な開発目標(SDGs)に取り組んでおり、京都のれんで販売されている「のれん」は、
冷暖房の効果拡大のために間仕切りとしてのれんを活用することでSDGsに繋がります。

取り扱いしている商品には、染色工程に水を汚さない昇華転写プリントを提案しており、
貴重な資源である水を汚すことなく海の豊かさを守ることに繋がります。

商品に使用される素材にはオーガニックコットンを使用し染色するなど、
天然由来の素材を採用していることも特徴です。

のれんの素材にこだわる

また京都のれん株式会社では、納期を急がない製作物に関しては障害者作業所へ依頼をしたり、
働くスタッフには定期健康診断100%実施やインフルエンザ予防接種費用を会社負担、
有給休暇の承認率100%など、スタッフや取引先への働きがいをアップさせるための
SDGsにも積極的に会社全体で進めていることも強みの一つとなっています。

京都のれんはオーダーメイド対応

京都のれん株式会社(kyonoren.com)では、SDGsを実現する取り組みの一つとして、
お客様のニーズに寄り添い愛される様々なのれんを提供しています。

主に取り扱いしている商品には、店舗の入り口にかけるものから、自宅などで使用する
玄関用や間仕切りの役割を持つものまで用途は幅広いです。

近年は老舗店舗で使用するものも、防炎素材や加工がされた商品が必須となっているため、
安全性と品質の高い商品をオーダーすることが可能です。

この会社では、伝統的な職人が手染めをする本染めや染色をはじめ、
耐光性がある顔料を使用したシルクスクリーン、フルカラーで染色対応が可能な
インクジェットプリントまで様々な用途でそれぞれの特性を活かした商品を
オーダーメイドで製作しており、多くのお客様に支持されています。

長年日本人似合いされてきた商品だからこそ、長年をかけて培った熟練の技術の蓄積や、
今の時代に必要とされるデザインや素材を取り入れるなど、常に安心で安全な
ものづくりを行っていることも特徴です。

丁寧な対応ののれん業者

そしてお客様のデータ管理も徹底して行っており、以前と同じ色のものが
欲しいという要望から、前の色と違うものがほしい要望まで
データを元に適切に対応しています。